大学から付き合ってた彼女と結婚した直後、目の前でレ○プされた【エロ話】

今日は、大学時代から6年の付き合いの優子との結婚式だ。

優子とは、大学2年の時に友達の紹介で出会った。

たまたま趣味が同じ映画鑑賞で、

一緒にちょくちょく映画を見に行ったりするうちに、

優子の方から告白してくれた。

ナヨッとして、男らしさの欠片もない僕は、

それまでモテたこともなく、

女の子と付き合ったことも一度もなかった。

それどころか、女の子と二人で映画に行ったり、

デートっぽいことをするのも、優子とが初めてだった。

それに引き替え、優子はかなり可愛いと思う。

大島麻衣の前歯を引っ込めたような感じだと思う。

そして、着衣の上からでもはっきりわかるくらいの大きな胸をしている。

お尻もちょっと大きめなので、外人さんみたいな体型だなと思う時がある。

そんな風に、僕から見たら違う世界の人間に思えるほどイケてる優子だったので、

僕は最初からあきらめていた。

なので、逆に意識せずに接することが出来たのだと思う。

付き合えるなんて夢にも思わずに、同姓の友達に接するような態度で接していた。

『浩くん、私たちって、付き合ってるんだよね?』

映画が終わったあと、コーヒーショップでクッキーを食べながら、

急に優子が言ってきた。

この時の僕は、本当にフリーズしていたと思う。

一瞬、意味がわからず、

「え?今日?」

とか、意味不明の返答をしてしまった。

『今日からなの?』

不安そうな顔で聞く優子。

「い、いいの?」

情けない聞き方をする僕。

『私は、もうずっと前から付き合ってるつもりだったよ……』

寂しそうに言う優子。

僕は、あぁ、これはドッキリだ……

アイツが僕をハメる為に、優子を紹介したんだ……と、

優子と紹介してくれた幹久のことを疑った。

でも、耳まで真っ赤にして、少し震える声で言う優子を見て、

僕に奇跡が起きたことを理解した。

「ぼ、僕、絶対に幸せにする!優子ちゃん、絶対に幸せにするから!」

と、優子の手を握り、場所もわきまえずにデカい声で言った。

『はい、お願いします』

優子は、少し涙目になりながらそう言ってくれた。

それから、幸せな時間が始まった。

優子は、その可愛らしいルックスからは信じられないことだけど、

僕が初めての男だった。

デートも初めてで、当然キスも僕が最初の相手だった。

初めてキスをしたときのことは、一生忘れないと思う。

始めて女の子と行った遊園地のデート。

家族としか行ったことがない浦安の遊園地で、初めてキスすることが出来た。

女の子と手を繋いで遊園地を歩く。

それだけで、こんなに幸せな気持ちになれるなんて、全然知らなかった。

そして日が落ちて、雰囲気も良い感じになってきたとき、優子が腕を組んできた。

そして、豪華客船が見える橋の隅で、初めてのキスをした。

偶然だけど、キスをした瞬間に花火が上がって、まるでドラマみたいだった。

ぎこちなくキスをしたあと、

『……もっと……』

と、優子は照れながら言った。

そして花火が上がる中、もう一回キスをした。

さっきよりも長く、思いきり抱きしめながらした。

そしてキスを終え、唇が離れると、潤んだ瞳で僕を見上げながら、

『ずっと一緒にいて下さい……』

と言ってくれた。

僕はその言葉を忠実に守り、今日の結婚式を迎えた。

今日の結婚式は、優子の希望で、小さな町の中の教会ですることになった。

結婚式用の施設ではなく、英会話教室や音楽教室などがくっついている、

町のコミュニティとしての教会で、

式を挙げているときでも自由に他の人も見ることが出来る、オープンな教会だ。

優子は、ここで幼〇園の頃に英会話を習ったり、

小〇生の時にはヴァイオリンを習っていた思い出の場所ということだった。

たまに結婚式があると、幼い優子は胸をときめかせて、

いつかは私も……と思っていたそうだ。

せっかくの結婚式なので、もっと豪華な場所でとか、双方の両親が言ったりもした。

費用も出してくれるという話もあったのに、結局優子は折れなかった。

でも、グッと費用も安くすむし、これからのことを考えると、賢明な選択だと思う。

ウェディングドレスを着た優子は、本当に綺麗だった。

小さな教会で、親族以外にも、たくさんの人に見られながら式が進む。

優子と一緒にろうそくを持って、テーブルを回って火をつけたりした。

本来、この教会ではこんな事はしないのだけど、

優子の両親のたっての願いで、テーブルを無理矢理運び込み、

キャンドルサービス的なことをした。

でも、やって良かったと思う。

初めての共同サービスみたいな感じで、身が引き締まった。

そして、親戚とか、優子の友人や、

中〇時代の恩師などとも挨拶が出来て、そう言う意味でも良い経験だった。

優子の友人達は、どの子もいい子だと思った。

性格の良さがにじみ出ているような子ばかりだった。

そして優子の恩師も、温和そうで優しそうな人だった。

中学の時の担任と未だに交流があるのにちょっと驚いたが、

その方も、とても祝福してくれて嬉しかった。

そして、優子が両親に挨拶をして涙を見せたり、

優子のお父さんがスピーチをしたり、感動的な場面が続いた。

そして誓いのキスをして、外に出て、ブーケを投げたりした。

緊張で、順番とかも良く覚えていない感じだけど、一生の大切な思い出だと思う。

そして式が終わり、家に帰った。

本当は、そのまま新婚旅行に行ったりしたいところだったけど、

有給とかの都合で、来月スペインに行くことになっている。

親族達と宴会でもするかと思ったが、気を使ってくれたのか、

二人きりの夜を過ごせることになった。

そして、新婚初夜だ。

と言っても、すでに1週間前から同居しているし、

とっくにエッチもしているので、

とくに初夜だから何か違うという事もないけど、

やはりどこかドキドキした。

優子と初めて結ばれた日は、とにかく緊張したのを覚えている。

僕は初めてだったし、優子も初めてだったので、

どうしたら良いのかわからなく、凄く時間がかかった。

痛がる優子に、何度も止めようか?と聞きながら、そ

れでも優子は涙目で頑張ってくれた。

そして、なんとか一つになれた。

それは、いままで感じたことがない快感だった。

包み込まれるような、締め付けられるような、

手でするのとはまったく違う感覚だった。

涙を浮かべて痛みに耐える優子。

結局、その日はそれで止めた。

僕はイクことはなかったが、全身を幸せが包んでいた。

「優子、結婚しようね」

僕は気持ちが高ぶって、そんな風に言った。

『うん!傷物にしたんだから、責任取ってね#9825;』

と、涙目で笑う優子に、キスをした。

そして、初夜の今日は、思いきり優子を愛してやろうと思っていた。

優子は、初めてのエッチ以来、どんどんエッチが好きになった。

一ヶ月もしないうちに、あえぎ声を出すようになり、

二ヶ月目で初めてイケたみたいだった。

それからというもの、会うたびにエッチをするような感じだった。

エッチな優子は、嫌いではない。

僕が優子の初めてをもらい、僕とのエッチを通して、

優子がエッチな女の子になって行く……男冥利に尽きる感じだった。

家で二人きりになり、バタバタと色々とかたづけて、

やっと落ち着いてソファに座ると、インターフォンが鳴った。

「あれ?誰だろう?」

僕がそう言って、インターフォンに向かおうとすると、

先に優子が立ってくれた。

そしてボタンを押すと、

『はぁい』

と、可愛い声で返事をした。

”お荷物でーす”と、元気の良い声がインターフォンから響き、

優子がオートロックを解除した。

「誰からだろう?」

『お祝いかなぁ?もらってくるね!』

嬉しそうに玄関に向かう優子。

僕は、”よろしく~”とか言いながら、テレビを見ていた。

たまたま趣味の映画鑑賞の、新作の特集だったので夢中で見てた。

そして、ドアが開いて戻ってきたので、テレビを見ながらだったけど、

「なんだった?お祝いとか?」

と声をかけた。

「こんばんわw」

いきなり、聞いたことのない男の声がした。

僕はビックリしてそっちを見た。

すると、見たことがない男が立っていて、

不敵にニヤッと笑いながら僕を見ていた。

「なっ!え?だ、誰……」

僕は、何が起きたのかわからずに、なんとかそれだけ言う。

すると、男は手に持ったナイフを僕に見せながら、

「静かにしてれば、一切危害は加えないよw」

と、場違いに、にこやかで優しい口調で言った。

僕は、そのギラギラ光るナイフを見て、腰が抜けてしまった。

恐怖でパニック寸前だったけど、なんとかうなずいた。

そして同時に、優子のことが心配になった。

でも、ナイフに血はついていないし、悲鳴もなにも聞こえなかった。

無事なはずだと、パニックの中でもなんとか判断出来た。

すると、男は鼻歌を歌いながら、僕の手を後ろに回し、

配線なんかをまとめるときに使う、

カチカチッと音がするバンドで僕の腕を拘束した。

インシュロックとかいうんだと思うけど、

あんな簡単な構造で、簡単に外せそうなのに、

力を入れてもびくともしない。

そして男は、ガムテープを僕の口に貼った。

一瞬、窒息する!と、恐怖にとらわれたけど、

鼻にはかからなかったので、呼吸は出来た。

そして、その状態で僕を抱え上げるようにして、椅子に座らせた。

そして椅子と僕を、またインシュロックで拘束した。

僕は、本当に怖かった。

この男は、本当に慣れた動きだし、落ち着き払っていた。

何度もこんな事をしているとしか思えなかった。

なにをされるのだろう?殺される?全身が震えるのを抑えられない。

そして男は、カーテンを閉めて、

カーテンの端っこをガムテープで壁に留めたりしている。

なんでそんな事をするのかわからないが、嫌な予感しかしなかった。

すると、男は廊下に出て行った。

一瞬、ホッとしたが、すぐに優子が危ない!と、

泣きそうな気持ちになった。

僕は何をされても良いから、優子だけは…

そんな焦りと怒りと恐怖で、涙が出てきた。

耳に神経を集中していると、

『きゃぁっ!』

と、かすかに優子の声がした。

もう、貧血で倒れそうだった。

優子が!優子が!誰か助けて!!必死で叫ぶけど、ガムテで声が出せない。

そして、神経を集中していても、なにも聞こえてこない。

なにをされてるのだろう?なんで僕たちがこんな目に?

すると、

『アグゥッ!む、無理○○され○○ころです!』

と、切れ切れに声がした。

優子がまだ生きていることにホッとしながらも、痛そうにうめいた声だった。

暴力を振るわれてるのだろうか?怒りで身体が震える。

でも、恐怖の方が大きい。

我ながら、情けないと思う。

すると、男が戻ってきた。

そして後ろには、ウェディングドレスを着た優子がいた。

僕は優子のその格好を見て、もしかして、ドッキリ的な何か?と、一瞬期待した。

でも、縛られた僕を見て目が飛び出そうなほど驚いた顔をした優子。

そして、両頬を赤くしながら、涙を流している優子…

それを見て、ドッキリではないと思い知った。

「なぁ、目つぶったりするなよ。

そんな事したら、優子ちゃんが酷い目に会うよw」

男が楽しそうに言う。

僕は、優子に何かされてはいけないと、頭を何度も縦に振った。

すると男は、唇の端をあげてニヤッとすると、いきなり優子にキスをした。

僕は、一瞬何が起きたのかわからなかった。

お金や物を盗られるとばかり思っていたのに、男は優子にキスをした…

そう言えば、わざわざウェディングドレスに着替えさせた意味もわからない。

そして、キスされた優子は、慌てて男を押しのけようとする。

すると男は、いきなり僕の腹を蹴った。

一瞬息が詰まり、直後に大きな恐怖が僕を襲った。

生まれて初めて人に暴力を振るわれた。

僕は、ただただ恐怖に震えていた。

『ゴメンなさい……許して下さい……』

優子が、男に謝罪する。

優子も恐怖で怯えているはずだ。

すると男がまた優子にキスをした。

優子は、逃げることも出来ず、男にキスをされている。

見ていられなくて、目を伏せようとするけど、男がチラチラと僕を見る。

さっきの男の話を思い出し、見たくないそれを見続けた。

僕が目を伏せたら、優子が殴られる……そんな思いで、必死で見た。

僕とファーストキスをして、僕としかキスをしたことがない優子。

それが、僕の目の前でウェディングドレスを着せれて、

見ず知らずの男とキスをしている。

大切な物を汚されて、僕は怒りで目の前が赤くなる気がした。

でも、身動きも、声すら出せない僕。

男は、優子の口の中に、その汚らしい舌を突っ込んでいる。

そして、チラチラと、得意げに僕を見る。

生まれて初めて、人を殺したいと思った。

優子は無抵抗に、男の雑なディープキスを受け続ける。

あんなに荒々しいキスなど、当然したことはない。

もう止めてくれ……やめてくれ……心の中で叫び続けた。

金なら、全部やる!それを言いたいのに、声が出せない。

「ほら、上向いて口開けろ」

男がキスを解き、優子に命令する。

やっとキスが終わり、少しだけホッとしたが、

すぐにもっと地獄に突き落とされた。

男は、口を開けて上を向いている優子に、ツバを垂らし始めた。

少し上から、ツゥーっと透明のツバが、優子の口の中に入っていく。

優子は震えながらも、無抵抗にそれをされている。

「飲み込め」

男が無感情に言う。

すると、恐怖からか、すぐにその汚い口の中の物を飲み干す優子。

顔が、苦悶の表情になっている。

見ている僕ですら気持ち悪くなる位なので、

優子の気持ちを思うと、本当に辛い。

「美味しいか?」

男が、馬鹿なことを聞く。

そんなわけがない。

『……お、美味しいです……』

優子は、無理矢理言わされている感じではあるが、そう言った。

「もっと欲しいか?」

男が、小馬鹿にしたように聞く。

『ほ、欲しいです……』

優子は、観念したように言う。

「よーし、口開けろ」

心の底から楽しそうな口調で言う男。

優子は、震えながらまた口を開ける。

そして、そこに大量にツバを垂らす男。

僕は、優子が汚されていくのを、ただ見ることしか出来ない……。

すると男が、無造作にウェディングドレスのスカートの中に手を突っ込んだ。

『イヤァッ!ダメぇ!』

男の腕を掴みながら、優子が叫ぶ。

すると、男はいきなり僕を蹴った。

その一撃で、男を殺したいと思っていた怒りが消えて、

再び恐怖にとらわれてしまった。

「抵抗するから旦那が痛い目見るんだぜ?そりゃさ、この状況で、膝まで蜜で濡らしてりゃ、内緒にしたい気持ちはわかるけどw」

男が、そんな事を言う。

優子が、膝まで濡らしてる?

そんなはずはない!男のくだらないウソだ!そう叫ぶ。

でも、声が出ない。

『ち、違います!違うのぉ……』

優子は、必死でそんな事を言い、僕を見る。

そして、さらに言葉を続けようとするが、男が僕を蹴った。

頭が真っ白になり、ただただ怖い……。

「声出すなってw」

男は僕を蹴りながらそう言った。

すると、優子は黙ってうなずいた。

すると男は、優子の肩を掴んで、僕の前まで移動させた。

そして、ウェディングドレスのスカートの裾を持ち、引き上げていく。

優子の、綺麗で肉付きの良い太ももがあらわになる。

そして、完全にまくり上げられる。

優子は、下着を身につけていなかった。

そして、アソコからは透明の液体が伝い出て、

膝までの光る道筋を作っていた。

本当に愛液があふれ出て、膝まで行っている?悪い夢を見ている気持ちだ。

何かの間違い……そうだ、恐怖で、少し漏らしてしまっただけだ!そう思う僕。

「あ~あ、淫乱っていうのがバレちゃったねw」

男が、悪意の塊みたいな言い方をする。

その言葉に、優子が声も出さずに泣き始める。

すると、男はスカートから手を離し、自分のペニスを取り出した。

それは、思わず目を疑うようなシロモノだった。

大きく太く、長い…

そして、異様なまでに張り出したカリ首が、凄い存在感を放っていた。

「じゃあ、口でしてくれる」

男は、気軽な感じで言う。

僕は、言葉の意味が一瞬わからなかった。

でも、優子はすぐに動いた。

男の前にかがむと、一気に男のペニスを口に含んだ。

まったく躊躇なく、素直に口に含む優子。

僕ですら、してもらったことがないことを……。

きっと、恐怖が大きすぎるのだと思う。

従わないと、暴力を振るわれる…

そんな恐怖に、言いなりになるしかないのだと思う。

「へぇ、上手いじゃんw先生に相当仕込まれたんだw」

男が、急にそんな事を言う。

意味がわからず、フリーズしてしまった。

「アレ?ゴメンw内緒だった?中学の時に担任に処女捧げたって事w」

男は、さらにそんな言葉を続ける。

中学の時の担任に、処女を捧げた?この男は、何を言っているのだろう?

すると、優子が男のペニスを吐き出そうとする。

でも、男が優子の頭を押さえ込む。

「ほら、サボるなって。

ちゃんと先生に教えられた通りしろよ」

男は、さらに意味不明なことを言う。

でも、優子は素直に頭を動かし始めた。

優子の初めてが、こんな形で奪われてしまった…

そんな絶望を感じていたが、優子の動きが変だ。

初めてするフェラチオのはずなのに、なんというか、滑らかだ……。

実際、やはり上手いようで、

「あぁ、イク、イクぞw」

と、男はものの数分で限界に達した。

『んンッ!』

口の中で射精されて、苦しげにうめく優子。

「飲むなよ!」

男がすかさず命令する。

もう、許して欲しかった。

優子の口の中には、こんな見ず知らずの男の、精液が入っている……。

夢なら覚めてくれ……そんな風に思い続けるしかない。

でも、さっきの男の言葉はなんだろう?中〇の時の担任?

今日来てくれたあの人なのだろうか?

優子は、あの人に処女を奪われた?

でも、僕とあんなに苦労して、ロストバージンをしたはずだ。

でも、この時僕は思った。

と言うか、あの初めてエッチをした日以来、

頭のどこかでずっと気になっていたことだ。

あの時、優子は出血しなかった…

ネットで調べると、出血しない事例はけっこうあるみたいだ。

でも、それでも気になっていた。

ロストバージンして、シーツが一切汚れなかったことを……。

急に、僕の中でパズルが組み合わされていく。

今日、中学のT記の恩師が出席したこと、

初めての時に、優子が出血しなかったこと……。

男の言っていることは、多分真実だと思う……。

そんな僕の疑念も知らず、優子が泣きそうな顔で僕を見る。

口の中に、たっぷりと男の精液を溜めたままのはずだ。

すると、男が台所に行き、コップを持ってきた。

なにをされるのだろう?

まったく予測も出来ず、恐怖に怯えるしかなかった。

男は優子に指示をして、口の中の精液をコップに出させた。

その量に、唖然とした。

ペニスが大きいと、出す精液の量も多いのだろうか?

それは、コップの半分に迫る量だった。

「その指輪外してみwあと、婚約指輪も持ってこい」

男が優子に命令する。

すると優子は、左手の薬指の指輪を外し、寝室に行き婚約指輪も持ってきた。

あれは、僕が少ない給料で、必死で貯めた婚約指輪だ。

ずっと一緒にいてとか、結婚しようねとか言ってくれていた優子だったけど、

この指輪を渡してプロポーズしたときは、緊張で声が裏返った。

もしかして、受け取ってくれないかも…

そんなネガティブな考えにとらわれていた。

でも、優子は涙を流しながら受け取り、”ハイ”と言ってくれた。

その指輪が、こんな見ず知らずの男の手の中にある……。

そして男は、その二つの指輪をコップに沈めた。

男の精液がたまったコップ……そこに沈んでいく指輪……。

神聖な物が、最悪な汚物に汚されるのを、ただ見るしか出来ない僕。

叫びたいが、声も出せない……。

「こうやって浸けとけば、一生俺のこと忘れないだろ?指輪見るたびに、俺を思いだしてくれよw」

男のキモすぎる発言に、優子が泣き出した。

泣く優子を、嬉しそうな顔で見つめる男。

男は嬉しそうな顔のまま、

持ってきていたカバンからビデオカメラを取り出した。




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