妻が息子と帰省している間の会社の同僚とのエッチ体験【セックス体験談】

それはもうすぐ40歳になるころだった。

日頃、会社の女性の同僚 A子(未婚で、年齢は同級生)から 「いつみてもいい男だよ」と言われていて、俺は 「そうかぁ」と口にしていた。彼女からしてみると、仕事もできて、おしゃれで、女性がほおっておかないタイプらしい。

年始のこと。
我が家では、前年の春に息子が誕生しており、妻が息子と一緒に帰省していた。

俺はといえば、会社も仕事が始まり、会社では年末年始の行事ごとで話題が持ちきりになっていた。
その話題の一つが映画。

A子に、その映画見た? と聞くと、見ていない、と。
じゃぁ、今日仕事が終わったら見に行くか、と誘うと、一緒にいこう! ということとなった。
ネットを通じて映画を予約し、映画館に向かった。

というのも、A子とは、特に男女という意識があったわけでなくお互い単なる同僚という関係。
よってごく普通に映画を見に行ったわけだ。
その映画が終わったあと、いつものように軽く近くの居酒屋に食事に出かけた。
その話題作の上映時間が長く、結構時間がたっていた。

居酒屋では、いろんな話題に話しが及ぶ。仕事の話しから、恋愛話まで。
俺はというと、特に家庭のことはいつも口にしない。

結構話し込んでしまい、終電を逃す。
どうしようか、と話しをしていると、A子が

「明日 休みだし、うちに来る?」

と誘う。どうしようか迷ったが、ま、行っておくか、という軽い気持ちで彼女の自宅までタクシーで向かった。タクシーの中では、男女であっても同僚ということもあり、何もなく、そのままA子のマンションまで向かった。

俺がA子のマンションに足を踏み入れるのは初めてのことで、行儀よく 「おじゃましまーす」なんて口にしつつ上がり込んだ。流石に綺麗好き、ということもあって整った部屋だった。

A子から、

「飲み直そう」

という問いかけに、そのまま応じ、DVDを見ながら会話が進んだ。
俺はというと、まてよ、やっぱり、今の状況は、このA子をモノにしておかないといけないよなぁ、という考えが頭をよぎり、いつ切り出そうか、思考にふけりつつ、グラスを傾けた。

そのDVDも、実はSATCで、エロモードのものだw
やっぱそうだよなぁ、という気持ちが勝り、A子の肩に手をかけ、ある種、強引に唇を奪いにいった。
しかし、彼女も抵抗をする。が、それはイヤよ、イヤよも好きのうち。
しばらくやりあっていると、A子も少し感情が高ぶったのか、積極的にキスをしてきた。
もちろんディープキス。その後はフレンチとディープの繰り返し。
俺から

「シャワー浴びようよ」

と切り出すと、

「あー、なんで私こうなっちゃったんだろう」

というから、そのつもりがあったんじゃないの? と問いただすと、

「普通に布団引いて、別々で寝るつもりだったんだよ、もー」

と言われ、今頃になって何を言うのだ、と思い必殺技を出した。
相手の瞳を見つめながら、少し低い声で

「抱かして欲しい」

と口にし、そのまま見つめ続ける。案の定、A子のほうから抱きついてきて押し倒された。
お互いシャワーにも入らず、そのままベットに向かう。興奮の高まりから、何かに取りつかれたように洋服を脱がしあい、お互いの体をむさぼりあう。

A子の体と言えば、ちゃんとスポーツをして引き締めていたこともあり、素晴らしい出来栄えw。でも下の唇は正直で、ぐちょぐちょ。キスをしながら手をさし延ばすと、

「あぁ~ん、あっ」

と喘ぎが零れ落ちた。お互いあまりにもの興奮状態のまま

生挿入、正上位での腰振り、途中のフェラ、騎乗位、途中の手マンとクンニ、そして正上位でエッチコトをすすめる。コトの最中にもかかわらず、

「なんでこんないい男とエッチしてんだろう、しあわせ~」

と我に返ったような口をきく。そんなことを言われたら感じてないのかという言葉が頭をよぎり、腰振りの激しさが増す。その後、お互い同じタイミングでイッてしまった。ぎりぎり中だしを逃れた。

暫くベットの中でイチャイチャした後、一緒にお風呂に。
お風呂から戻ってもまだイチャイチャ。しかし、仕事の後に、3時間を超える映画を観て、お酒も飲んでセックス。年齢も加味してお互い裸で抱き合ったまま寝てしまった。

真冬である。

しかし、朝起きてみると、抱き合っていたからか、風邪っぽくもない。
俺はというと、朝立ちをそのまま生かし、朝のセックスを楽しむ。

また一緒にシャワーを浴びて、用意された朝食を口にし、早朝の電車で妻不在の自宅へ。
思わぬことが起きた年始だった。

その後、A子からしつこく追われ、ある日は夜のバーで他の人からは見えないように股間に手をまわしてきて、誘われる。その時は自宅に妻子いるのだが、我慢できずにA子のマンションでまた合体。

そんな日が続いたのであった。


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